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住宅ローンでは安定した収入に着目して審査を行っていきます。安定した収入とは、呼んでその名の通り安定している、つまり継続した収入が無いといけないのです。ですから、今働いている職場で多額の収入を得ていたとしてもその人の労働状態によっては住宅ローンは貸し付けてくれないかもしれないのです。


<収入だけでなく勤続年数、雇用状態も見られる>

審査で見られるのは収入の多さだけではなく、今の職場の勤続年数も見られます。勤続年数が長ければ長いほど、安定した収入が見込めるという事で住宅ローンの審査に通りやすくなるのです。また、同様な理由で雇用状態も見られます。日本では正規雇用の社員の方がリストラに遭う可能性も少ないため、正規雇用で雇ってもらっている方が審査に通りやすくなるのです。


<安定した収入は単純じゃない>

このように、安定した収入と言うのは定期的に収入があるだけではだめですし、また会社も本人をリストラしにくい雇用状態にあることが望ましくなるのです。そのため、派遣社員や契約社員では審査を通すことはできない金融機関もかなり多いようです。住宅ローンを将来借りることを検討しているのであればなるべく同じ職場で正規雇用として何年も働いている事が望ましくなります。